闘え新潟!!


by ks-28kk
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2006年 09月 04日 ( 1 )

月とキャベツ

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれほどの痛みならば もういちど君に会える


one more time 季節よ うつろわないで
one more time ふざけあった 時間よ


くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた


one more chance 記憶に足を取られて
one more chance 次の場所を選べない


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向かいのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ



○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○



昨日、映画のイベントがありました。
もちろん主催はウチの学校。


10月公開の映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の監督、篠原哲雄氏を迎え
【地方発信!映像、これからの可能性と魅力】
と題した講演会と、篠原監督が初めて長編映画を監督した「月とキャベツ」の上映です。


ちなみに先週は声優のイベントで、ドラえもんとジャイアンとブラッドピッドが来場。
当然ながらホンモノではなく、声優さんたちなんですけどw
その声優のイベントでは、来場者の多くは高校生やファミリー層。


昨日の映画のイベントは社会人が多く
下は高校生から上が60歳台の夫婦まで、幅広い年齢層の方が来場されました。


やはり来月公開される「地下鉄(メトロ)に乗って」の話や、「月とキャベツ」が上映されるという事もあって、20~30歳の女性が多かった気がしますね。


肝心の篠原監督のお話は、とても分かりやすくてためになるものばかり。
映画撮影に対するこだわりや苦労話など聞くことが出来ました。


講演会後、来場者全員にアンケートを記入していただいたのですが、その多くは
今回の講演会に対して「満足した」という内容でした。
こういった声を聞けて、今回のイベントをやって良かったと素直に思いますね!


篠原監督のお話の後は、「月とキャベツ」の上映。
主演はミュージシャンの山崎まさよし。
仕事の都合で途中からしか見れませんでしたが、とても良い映画だったようです。
会場内からかすかにすすり泣く声が聞こえていたくらいですから…。


個人的にこの映画の主題歌「one more time,one more chance」に思い入れがあり、
聴くと“あの頃”のことが色々と思い出されます。


“今頃アイツ、なにやってんのかなー”なんてw


そんな甘酸っぱい気分に浸りつつ、仕事を終えたアタシなのでした。。。
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by ks-28kk | 2006-09-04 09:37 | 仕事